※はじめに

1.この長編はセンチネルバース設定です。

センチネル=五感の鋭さとその反動の両方をあわせ持っている。希少

ガイド=センチネルの負担を和らげる力を持っている。超希少

基本的にこの2点の設定を中心としています。

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※詳細は以下!

現在様々な設定が適用されているバースですが、本サイトでは以下の定義でいきます!

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・センチネル…五感のいずれかまたは全てが異様に発達した人間。後述の理由でガイドに執着する。

・ゾーン…センチネルが力を暴走させて昏睡状態に陥ること。完全回復までの間は錯乱することもある。最悪死に至る。

・ガイド…センチネルと対になる存在。読心一歩手前のエンパス能力を持った人間。

・ガイディング…ゾーン状態のセンチネルを呼び戻す行為。ガイドにしかできない。

・ボンディング…センチネルとガイドの間で結ぶ契約。肉体的・精神的に結びついたと両者が認識できれば何をしてもいい。キスでもハグでも。

・ミュート…センチネルでもガイドでもない人間。

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・世界的な人口はミュート>>>センチネル>>ガイド。

・先天性、後天性と能力の発現は様々。

・ゾーンからの復帰は自力では不可能。そのためガイドの助けを見込めないセンチネルは常に死と隣り合わせ。契約はガイドを手放さないために行われる一方的なものであることも少なくない。

・契約していなくてもガイディングは可能。しかしそれはガイドが突然いなくなってもおかしくない状況なのでセンチネルはガイドを見つけると本能的に自分のものにしたくなる。

・一方のガイドも誰かのものでいたいという本能が備わっている。そのため無理矢理契約を迫られても逃げられないガイドが多い。

・契約したガイドがいるセンチネルは精神的に安定するので、ゾーンに落ちる可能性も若干低い。

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2.この長編はメディアミックス作品「多重人格探偵サイコ」のうち、ほんの少し「ロリータ℃」要素のパロディーを含みます。同作を知らなくても大丈夫。むしろ何かのご縁なのでお手すきの時間にググって沼ってください。